わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)スペシャルイベント 〜Sweet Summer Memory〜
昼の部 14:45〜16:50
夜の部 18:15〜20:20
私はれな子は悪くない。ちょっと「私の前では、本当の貴女で良いよ」と言っただけでほいほい股を開く相手が悪いと思ってました。が、それはそれとしてれな子は女を惑わすクズであるのは否定できないと思いました。
イベントはいきなり朗読劇から始まるちょっと独特な構成。朗読劇、あいさつ、アフレコ以外のエピソードトーク(スタッフさんもVで出演)、名シーンセレクション、対決モノ、ライブと2時間で良く納めたなあと思う見事な構成でした。
朗読劇はれな子を真唯と紫陽花さんで取り合う話ですが、れな子は現時点では紫陽花さん寄りで「結婚します?」と口を滑らすほど。
というか、大西沙織さんと安齋由香里さんが中村カンナさんに「れな子、私に指輪を付けて欲しい」「れなちゃん、私に指輪を付けて欲しいなあ」と迫り、市ノ瀬加那さんが「ゴミ・・・」と呟くだけでわたなれの世界に一気に入れるのですよね。
-中村カンナさんは田村ゆかりさんと水樹奈々さんのファンクラブに入っていて、つまり「王国民」。わたなれの打ち上げのカラオケではYou&MeのMotsuさんのラップパートを歌い上げだとのこと。
-大西沙織さん「真唯は本当に難しくて、今回は初めて弊社の先輩・松岡禎丞さんに『こんな役が来てるんです。どう演じましょうか』と相談したほどです」
-安齋由香里さん「百合の集いみたいな所に参加して、『わたなれの・・・』と言うだけで相手は反応してくれます」
-市ノ瀬加那さんは初対面の方や久しぶりに会う方とは目を合わせられないとの事。それってスレ・・・
田中貴子さんは家に靴下が300足あり、歯ブラシが100本あるとの事。一度、スタッフが数人で掃除に行ったが、数ヶ月には元通りになってしまったと。
今では珍しいキャラソンの製作決定や、コミカライズ第二期を絵師を変えてスタートという珍しいものもありました。しかし、これだけ人気作品なのに2期発表が無かったのは残念。ここで発表出来ないという事は、本当に進められない問題が人繰りか予算であるのだろうと思います。