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え、私の給料、低すぎ・・・

 3月のお給料が振り込まれたので、今年のお給料を改めて計算してみました。今回の計算では全体の給料から税金や電車の定期代、医療費の還付金などを入れずに「実際の手取り」で計算してみました。
 え・・・私の給料、低すぎ・・・というか20%くらい税金が取られてる・・・
 私は大卒12年目なのですが、たった○○○万円しか貰っていません。初任給みたいな値段ですね。
 結婚もせず、パラサイト生活しているのでなんとか貯金も出来ていますが、これは酷い。
 しかしふと思うのです。テレビや新聞やネットでは「結婚する男性に求める給料は600万円以上」と書かれているのですが、この給料は「額面」と「手取り」のどちらなのでしょうか。
 「額面」で600万円ならば実際の「手取り」は480万(扶養家族はひとまず含まない)くらいでしょう。「手取り」で600万ならば「額面」では800万近く稼がないといけません。
 そんな男、あんまりいないと思うけどなあ・・・

FC東京ばかり見ているBSサッカーファン

 2017年 J1リーグ 第4節 FC東京川崎フロンターレ(3-0)
 前節手痛い敗戦をしたFC東京は水曜日のルヴァンカップで結果を出した阿部拓馬をトップ下に、中島を左サイドハーフに置いて立て直しを図ります。川崎フロンターレはエース大久保が移籍した穴をガンバから獲得した本来サイドハーフ阿部浩之を1トップに配置してより前線からプレスを掛けるスタイルに。
 試合はいつもの様にフロンターレがパスを回して攻撃しF東がパスカットしてカウンターを仕掛けるという展開に。しかし今日のフロンターレはパスが回るのですが、何故か中央攻撃ばかりでF東の守備ブロックに引っかかるシーンが目立ちました。
 少々引っかかってもチャンスは十分作れるフロンターレ。ですが、改めて大久保の移籍のダメージが最後のシーンでまざまざと出ました。誰が最後にシュートを打つのかが全く見えないのです。本来ならば小林なのですが、小林はどちらかと言えばこぼれ球やワンタッチが得意な選手なので、1番にゴールに向かって突っ込む選手がいないのです。
 チャンスを逃していたらF東に流れが巡ってくるのは当然で、カウンターからゴール。その後は前がかりになったフロンターレから追加点で結果的には3-0です。
 3-0とはいえ、実力的な差はそこまでではありませんでした。F東は去年の得点王ピーター・ウタカと大久保の共存も十分出来る事がわかり、いかにして選手を起用していくのかが今後の課題です。フロンターレセンターフォワードがいない問題もありますが、エウシーニョ・エドゥアルド・マイケルジェームズのDFラインの選手が怪我で層が薄い事も心配です。

やはりいつものFC東京?

 2017年 J1リーグ 第3節 ガンバ大阪FC東京(3-0)
 2連勝で期待されていたFC東京でしたが、今日の試合でメッキが剥がれました。
 ガンバの新システムの3-5-2の完成度がそこまで高かった訳ではありません。ですが守備時に5バックになってスペースをしっかり埋められると、FC東京の自慢のアタッカー陣は何も出来なくなり、期待のボランチ高萩も有効なパスを全くに近いほど出せませんでした。
 ガンバは中盤で網をかけてボールを奪ったら素早くカウンター。アデミウソンがドリブルに入ると誰一人止められない状態。後半のラストはGK東口が次々とシュートを止める大活躍。
 FC東京アデミウソンのスーパーゴールにオウンゴールを2本(1つ目は倉田のゴールになりましたが)で3失点。しかもオフサイド取消やポスト直撃、更にはエース大久保のPK失敗と良いところがなし。
 ガンバを長年支えてきた遠藤の運動量の低下を補うための新システムはようやく形が実り始め、やはり今期も優勝争いに絡んできそうです。しかし新システムでは期待の若手
 FC東京はとにかく前で収まらない。マイボールの時間が上手く取れないので、相手にパスで守備ブロックをずらせる選手がいたらかなり厳しいと言わざるを得ません。

モンバルエツ監督って優秀なんじゃ・・・

 2017年 J1リーグ 第2節 横浜マリノスコンサドーレ札幌(3-0)
 経営が上手くいかず、コストカットの結果、ベテラン選手が次々と移籍したマリノスと久しぶりにJ1に昇格したコンサドーレの試合。
 戦力に劣るコンサドーレは5-3-2のフォーメーションで懸命に耐えて0-0の時間帯を長くして一発を狙う、極めてわかりやすいサッカーで対抗します。
 マリノスも守備的なチーム。がっちり守って日本代表で10番でキャプテンの斎藤学の突破力に全てを賭けるだけというサッカー。
 この2チームがぶつかれば当然、守備的な試合になりますよね。前半はボールを「持ててしまう」マリノスコンサドーレの守備ブロックを崩せずに0-0のまま推移します。
 ですが、後半は早い時間にマリノスバブンスキーの技ありゴールで先制すればコンサドーレには逆転する体力はありませんでした。
 マリノスは獲得したバブンスキーヴィエリラの2人がゴール。デゲネクが堅実な守備で勝利に貢献。今日の3ゴールに全て絡んだ大エースの斎藤学への依存度は高いのですが、モンバルエツ監督は意外と優秀なのではないか、と感じる勝利です。
 コンサドーレはやはりJ1リーグはかなり厳しいと言わざるを得ません。
 2トップの都倉とジュリーニョにボールが入ってもなかなかサポートがいない。ミドルパスでミスが出るというのも致命的ですが、特に11本あったCKが一本も入る気がしなかったのは相手がマリノスとはいえかなり厳しい。
 昇格チームで始め5節で勝ち点5を取れないチームは必ず降格するデータがあります。残留ラインはぎりぎりラインが36、安心ラインが40と1試合1勝点くらいは稼がないといけない計算ですから当然といえば当然です。後3試合で1勝2分け以上の成績はかなり非現実的でしょう。
 

冬アニメ2017

 2017年の1〜3月の視聴するアニメ・特撮・ラジオの陣営が決まりました。もう2月も終わりですがコメント付きで。

 冬アニメ2017
 ・仮面ライダーエグゼイド(継続)
 //レベル1を使わない。OPが無い。レベル差をゲーム技術で補うようなこともしない。
 ・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2シーズン(継続)
 //面白い。毎週こんなに楽しみなのは久しぶり。だけど、次はそろそろ「普通」のガンダムを見たいかな。
 ・3月のライオン(継続)
 //面白いけどブルーレイは売れない。NHKなのだから採算をある程度度外視して最後までアニメにしてほしい。
 ・小林さんちのメイドラゴン(新規)
 //京都アニメーションの混乱はここに極まれり。出来が良いのが救い。

 冬ラジオ2017
 ・堀江由衣の天使のたまご
 ・碧と彩奈のラ・プチミレディオ
 ・A&G TRIBAL RADIO エジソン
 ・コムチャットカウントダウン

第1節で既に疲労困憊

 2017年 J1リーグ 第1節 鹿島アントラーズFC東京(0-1)
 天皇杯で元旦まで戦って、先週にはゼロックススーパーカップ、火曜日にはACLだったアントラーズは第1節にも関わらず、既に疲労困憊。
 守ってカウンターを徹底して一発しかない状況なのですが、いつものような切れ味の鋭いカウンターは見ることが出来ませんでした。
 FC東京は今年、精力的に補強してほぼ全てのポジションに日本フル代表・五輪代表経験がある選手が揃いました。
 だけど今日の試合だけで優勝候補として祭り上げるのはやはり反対です。毎年毎年、選手の名前だけなら優勝候補に挙げられても結果はいつも通り万年中位なのですから。
 特に前半はボールが前線に収まらないでカウンターを受けるシーンが結構ありました。アントラーズが外さなかったらかなりまずかった。
 ボールはボランチの高萩とトップ下の東のコンビである程度キープ出来るのですから、もう少し楔のパスに変化がないと下位相手に勝ち点取りこぼしになりかねません。

ゼロックス2017

 2017 サッカー ゼロックススーパーカップ 鹿島アントラーズ浦和レッズ(3-2)
 去年Jリーグ天皇杯のダブルを達成したアントラーズとルールとはいえ2位になってしまったレッズの試合です。
 今期から優勝賞金が大幅に増したため両チームとも積極的に補強し、2チーム分の戦力を保持しています(が、両チームともCBのバックアップにやや難あり)。
 試合はいつも通り、パスを回すレッズと守ってカウンターを狙うアントラーズの展開に。アントラーズはいつもの4-4-2。レッズは3-4-2-1の可変式。ですが、レッズは去年から可変させず、3-4-2-1のまま守備では前からプレスを掛けて攻撃では阿部がバックラインに下がらずパス展開力のあるリベロ遠藤航が1人でパスを出すシーンが多く、今年はますますその傾向が強くなっています。
 前半にアントラーズ遠藤康が見事な直接FKとこぼれ球の押し込みで2-0になったのですが、後半はレッズが選手交代でサイドの運動量を増やし興梠が小笠原のファウルを誘ってPK。更にサイドを崩して武藤で追いつくという見応えのある試合に。
 ですが、最後はレッズの遠藤航のバックパスのミスをアントラーズの鈴木が無理矢理ゴールというある意味「いつも通り」の試合になりました。何だかよく分からないけど失点する。この癖が無くならない限りレッズのリーグ優勝は見ることは出来ないでしょう。
 アントラーズは補強したレオ・シルバが後半24分に交代するまで(イエローカードを貰っていたため)、大活躍。今期のアントラーズレオ・シルバのチームになると思います。

プチミレディは末長いユニットになりたいのなら、もっと修正しないとダメ

 petit milady 3rd LIVE 小さな淑女と森の愉快な仲間たち 〜ムッチュ☆森へ還る〜
 悠木碧竹達彩奈の人気声優ユニットpetit miladyの3rdライブ。
 今までの2回のライブでは散々批判してきたのですが、今回はかなり堅実な作りになりました。ライブ部分もMC部分もかなり修正されてようやく「声優ユニットのライブ」らしいライブになったと思います。
 単品ならば面白くても、全体的には合っていなかったゲストもなし。着替えのタイミングで流す録音ドラマで出演した皆川純子さん(通称・皆川センパイ)も全く気にならず、極めて楽しく聴けました。
 ですが初回から書いているのですが、直されない部分が多すぎです。とにかく歌詞間違いが多く、ダンスが合っていない。身長150センチに満たない2人のダンスがどうしてもショボくなるのは仕方がない。だけど、歌詞を間違えるのはどうか。私が感じただけでも3回ありました。
 ライブは2時間半で21曲。今までのボリューム不足は無くなりましたが、選曲は納得いかず。3rdアルバム中心のセットリストで2ndの名曲「キラリキラリ」が聴けたのは良かったですが、前回のライブで大失敗した「Ma Cherie」や今までライブで歌っていないシングル曲である「恋はみるくてぃ」が入っていません。またラストの「ハコネハコイリムスメ」はセリフ部分をライブ仕様にするべきではなかったのでしょうか。
 ただ、ダンスや歌詞や選曲はまだ目を瞑れるレベルです。何より私が気になったのは照明。今回はZepp Tokyoなので立ち見だったのが影響しているのか、とにかく照明が目に痛くて仕方がありませんでした。
 「azurite」で一回締めて、アンコールの繋ぎにピアノで流れた「azurite」をムッチュが歌い、2人が泣きながら「大好き、ありがとう」を歌う流れなんか出来過ぎなくらい凄かっただけに、照明の問題は残念でなりません。それが無ければもっと評価出来たのです。
 活動が四年になるプチミレディが未だに完成したライブを見せられないのは何が問題なのか。偉い大人は考えないといけません。
 追記・竹達彩奈はダイエットのため難消化性デキストリン(悠木碧曰く、ヤバイ粉)を使っています。

聴けなかった

 ニコニコ動画で毎月第1月曜日の22時から配信しているラジオことはゆ、が聴けません。
 何秒間か聴けて、音が止まるの連発です。フラストレーションばかりが溜まります。
 何で、放送後に無料で流してくれないのか。開発会社のセカンドショットに怒りが込み上げてきます。

ワルキューレのライブはゲストに依存

 ワルキューレ 2nd LIVE in 横浜アリーナワルキューレがとまらない」
 立ち見席での鑑賞となったライブですが、私の前のC-22-49とC-22-50が空いていたのは納得いかず。
 ライブの前半はワルキューレの未完成感がありありと見えた内容でした。ダンスは合っていなかったり、モニターのCGがしょぼかったり(これならCG無しでモニターはメンバー映すことに特化すれば良かった)、5人の髪型が一緒だったり。アニメの役に合わせたMCは若干滑っていたり。
 ですが、ワルキューレのライバル・ハインツ様ことメロディー・チューバックさんがゲスト出演したライブ折り返しからは怒涛の展開。アニメシリーズのOP・EDを中心に何とか様になってきます。
 アンコールでは、ハヤテ役の内田雄馬たそとミラージュ役の瀬戸麻沙美さんがMCで出演。雄馬たそがインメルマンダンスを決めて瀬戸さんが弟を見る様な生暖かい目で見る(瀬戸さんの方が年下)というマクロスデルタっぽさ炸裂の内容で私はライブよりヒートアップ。
 そして、このライブ最大の見応えは鈴木みのりとゲストの中島愛の2人で星間飛行。いろいろな経緯を見てきたからこその星間飛行。言葉を失いますよね。
 ダブルアンコールの際には去年、横浜スタジアムで始球式やる予定だったのに、雨で流れたためお蔵入りになったユニフォームを披露。びっくりするくらいマクロスの世界観と合いません。
 18:15から21:15までたっぷり3時間。だけどかなりゲストに依存したライブの様に感じました。まだ若い人も多いので、これからの成長に期待しておきます。

今更、君の名は。

 今更ながら「君の名は。(IMAX版)」を見ました。本当に今更です。
 今まで、新海誠監督の作品を見たことがなかったので、正月の三が日は有料アニメ配信アプリで「ほしのこえ」から「言の葉の庭」まで全部予習して、意気揚々と見たのですが・・・この作品、面白いですけど、ここまで絶賛(その裏にある大批判)され、興行収入が200億を超えるほどの作品か、と言われると疑問を持ってしまいます。
 いや、何回も書いていますが面白いですよ。だけど私には「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」の方が面白く感じました。そもそも新海誠監督は長編アニメが苦手な印象を受けます。短編でも長編でもない中編アニメが本来の得意スタイルではないのでしょうか。
 何れにせよ、売れに売れた「君の名は。」の結果、新海誠監督は今後、1時間くらいの中編アニメやロボットや戦闘機がバリバリ動くSFアニメを作る事は出来なくなったと思います。本人は作りたくてもスポンサーが許さないでしょう。
 これからも「言の葉の庭」みたいなのを何作も見たかったのに、残念です。

2016年秋アニメ感想

 ViVid Strike!
 放送2016/10〜12 全12話+特別編 評価7.5(10点満点6点が及第点)
 タイトルは違いますが、魔法少女リリカルなのはシリーズの新作です。
 壮絶ないじめ描写で話題になった今作ですが、私は「人間関係で受けた傷は人間関係の中で癒すしかないのだ」というリリカルなのはシリーズの持つ基本コンセプトを徹底的に受け継いだ好作品だと感じています。
 ボクシングシーンは多少出来に濃淡はありましたが完成度は高くまだまだ、なのはシリーズの延命に確信が持てる内容です。
 だけどシリーズを取り巻く問題は山積み。作品がどんなに面白くても、貫通するシリーズ構成はぐちゃぐちゃ。どうしてこうなるのでしょうか。

 終末のイゼッタ
 放送2016/10〜12 全12話+特別編 評価6.5(10点満点6点が及第点)
 前半から中盤にかけては、非常に面白い作品でした。
 1940年代の戦争に戦闘機や戦車を物ともしない「魔女」が現れたらどうなるのか、というテーマはCGアニメーション技術が発達した2000年代以降、多々ありましたが、ここまで魔法少女・魔女は兵器なのか否か、と掘り下げるのは珍しい。この系統ならば大体の場合、敵は異世界からの侵略者が常で、敵は明確に人間のケースは少なかったからです。
 だからこそ、後半の展開が残念で仕方がありません。何故OPの、イゼッタは愛する姫のために絶望的な戦いに挑む、という構図にしなかったのか。なんで安易な最終決戦にしたのか。これだけが残念です。

 響け! ユーフォニアム2
 放送2016/10〜12 全13話 評価7.5(10点満点6点が及第点)
 京都アニメーション吹奏楽部を舞台とした作品の続編です。
 前作の感想にも書きましたが、このアニメは吹奏楽のアニメではなく、吹奏楽部のアニメです。60人くらいの大所帯の人間関係のこじれがたっぷりと描かれています。
 前作もそうでしたが、今作はますます胃が痛い。とにかく胃が痛くて見るのが苦痛になるくらい。
 周りの問題に次々と首を突っ込む主人公の久美子ちゃんですが、久美子ちゃん自体の問題である幼馴染の秀一くんとの恋愛が進まなかったのが納得いきません。
 流石にここまでやれば完全燃焼と言える出来なので、続編を作ることは難しいでしょう。あれだけ頑張った久美子ちゃんには報われて欲しかったのですが・・・

天皇杯決勝2017

 天皇杯決勝 鹿島アントラーズ川崎フロンターレ(2-1)
 満身創痍のアントラーズですが、レアル・マドリードを相手にあれだけ戦った後ならば、Jリーグのチームなんて敵ではない、という予想にほぼ沿うような結果になってしまいました。
 前半、小笠原が中村憲剛と乱闘寸前になったり西が登里に延髄斬りするなど荒れた展開の中、アントラーズがセットプレーから先制。
 もうこれで終わったのかな、と思っていたのですが、後半フロンターレが三好を投入してシステムを4-4-2に変えたところ、これが大当たり。
 アントラーズはプレスが上手くかからなくなり、フロンターレが小林の突破から同点弾。このまま押し切れば良かったのですがアントラーズは耐えるのですよね。こういったシーンで。
 延長ではフロンターレの足が止まり、アントラーズが決勝点。またもフロンターレのシルバーメダルは増えて中村憲剛の涙のシーンが放送される事になります。
 アントラーズは苦しいときにブロックを作って守り、攻撃は素早く裏という約束事がひたすらに徹底されていました。アントラーズの新黄金期はまだ終わりそうにありません。

コミケ91

 コミックマーケット91に行って来ました。
 今回からビックサイトの新館を東7・8として使う事が出来たため、ますます肥大化するコミックマーケット
 ですが、私はどんどん興味を失っています。2000年代のあの頃にあった情熱はどこかに消えてしまいました。