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今の日本代表の限界

 サッカー国際親善試合 日本代表対ホンジュラス代表(6-0)
 ホンジュラスにやる気がなかった事は想定内。私はこういった試合では基本的な選手の動き方を見るようにしています。
 今日の試合はベテラン選手を復帰させただけあって、まずまずの連動を見ることが出来ました。
 アギーレ監督はどうやらショートカウンターのチームを作りたいみたいですね。
 守備時には4-1-4-1のフォーメーションで、できるだけ前で奪って速攻を仕掛けるサッカー。
 やりたい事は明確ですが、やはりこのフォーメーションに慣れていないのは事実。
 やはり今からでもフォーメーションはJリーグで慣れている4-2-3-1や3-4-2-1に変えるべきです。
 このベテランメンバーに未来があるのか、という論調もありますが、私は残念ながらアジアカップで勝つためには今のメンバーが理想と考えます。
 アギーレ監督は何人も若手選手を起用しましたが、多くが一試合で見限る様な出来でした。
 W杯のバックアップメンバーだった細貝・豊田は新戦力とは言えませんし、塩谷・太田・柴崎もザッケローニ時代に候補合宿に呼ばれています。純粋な「新戦力」は武藤だけ。
 ユース代表が各大会でベスト8止まりということもあり、しばらくはユースからのプッシュアップも望めません。
 しばらくはベテラン選手で時間を稼ぎながら少しずつ切り替えていくしかないでしょう。