ヴィッセルは今後も優勝は難しいだろうな・・・

 2019年 J1リーグ 第8節 浦和レッズヴィッセル神戸(1-0)

 新加入選手がチームに馴染み、青木・武藤が帰って来て、ようやくベストメンバーになったレッズ。ヴィッセルは案の定監督交代。吉田監督(2回目)は今までのチームは明らかにバランスが悪かったので、守備的な選手を増やして試合に入りました。

 ですが、試合は10分であっさりとレッズ先制。ヴィッセルのDFラインのパス回しでミスが出たのを、興梠に持ち出されてペナルティエリアで倒してしまいPK。この時点で勝負ありでした。

 ヴィッセルはヴェリントンが最前線でフィジカル、小川・古橋の両サイドのスピードを活かしてチャンスを作るのですが、レッズの5-4-1のブロックを崩しきれませんでした。ヴィッセルはCKやFKがほとんどノーチャンスだったのはいただけない。

 レッズは先制してからは的確な守備で残り80分を上手く空費。こういった試合をさせれるのはオリヴェイラは天下一品ですよね。見事としか言いようがありません。

 心配なのはレッズ橋岡の怪我。今年20歳ですがレッズのレギュラー、U-20代表選手。今年のU-20W杯や来年の東京五輪の中心メンバーです。将来的には海外のプレーやフル代表も期待できるので、軽傷である事を祈ります。