ことはゆ、のイベント2018

 寿美菜子早見沙織悠木碧の「ことはゆ」イベント2018
 14:00〜15:50 昼の部 不参加
 18:00〜19:50 夜の部

 毎月第1月曜日にニコニコ動画で放送してい「た」ラジオ・ことはゆの年末イベント。今回は昼の部のチケットが取れなかったため不参加です。ツイッターのつぶやきを見ると凄い内容だった様で、ますます後悔が募るというか、悔しいというか。

 イベント内容はグッズ説明、事前アンケートを読むトーク、YESが一人になる様な質問を観客に行う、紙芝居劇場、カラオケ大会と3年でフォーマットがほぼ固まり、改めて悠木碧が口火を切り、早見沙織がボケて、寿美菜子が拾うというパターンが定着するしました。

 質問コーナーでは、悠木碧早見沙織は昔、きのこの山派かたけのこの里派かという会話になり、悠木碧きのこ派早見沙織たけのこ派となったため、悠木碧は「たけのこ派なのか・・・こいつは敵だな・・・と思ったのですが、みさお(悠木碧早見沙織をこの愛称で呼ぶ)が『アソートパックを分けあえるよね!』と返してきた以来、私はみさおをいい奴だと思っている」。ときのこたけのこ論争は未だに終わらない事を話していました。

 紙芝居劇場の夜のテーマはシンデレラ。相変わらず宇宙の真理を垣間見る様な絵の連続のなか、ちょいちょい挟み込まれる「シンデレラガール」高垣楓さん(仕事の後のお酒が大好き)。

 そしてカラオケ大会。

 1.寿美菜子 Tne Everlasting Guilty Crown(EGOIST)

 2.早見沙織 オルフェンズの涙(MISIA) 上手すぎです。悠木碧寿美菜子が着席して聴くくらい。

 3.悠木碧 カサブタ(千綿ヒデノリ)

 ここからは3人で

 4.おジャ魔女カーニバル!!(MAHO堂)

 5.Northern lights(林原めぐみ)

 6.GO!!!(FLOW)

 7.THE HERO!! 〜怒れる拳に火をつけろ〜(JAM Project)

 今年になって気づいたのですが、歌い方は意外と三者三様。寿美菜子悠木碧が左マイク、早見沙織が右マイク、シャウトの時は寿美菜子悠木碧が手を上げてシャウト。早見沙織がマイクを両手で持ってシャウト。ダンスも合わせていないため、結構個性というかキャリアの違いが見えました。

 悠木碧が最後にSNSで良かったことを発信してくれ!世の中苦情ばかりだから良かった事を言葉にしてほしい!と訴えていたのが印象的でした。

 これだけ良く出来たイベントが2016年は舞浜アンフィシアター(約2000人)で両サイドが暗幕で覆われる。2017年がメルパルクホール(約1500人)。今年が日テレらんらんホール(約1000人)と少しずつ規模縮小しているのは正直悲しい。

 最大の問題はカラオケ大会があるためイベントをメディア化して販売する事が出来ないという事。おそらく収支的にはギリギリなのだと思います。ですが、このイベントが今年で終わりなのは本当にもったいない。

 思い切って「ことはゆ」は年始に放送するスペシャルラジオ番組にして、イベントはその公開録音とスペシャルイベントにして、公開録音は出来ればスポンサーを付けて気軽に聴ける様な形にするべきではないでしょうか。