鈴玉レンリはティーンズラブか?

 持っているエロ漫画を電子書籍にして断捨離しています。

 私が愛読している作家、鈴玉レンリさんの作品も最新刊以外は全て電子化されているので再購入。代わりに紙の本は売りに出すのは心が痛みますが、断捨離だから仕方がない。

 しかし、鈴玉レンリさんの作品がティーンズラブとして全年齢対象として扱われているのはどうかと思います。

 鈴玉レンリさんは成年向け漫画雑誌「ばんがいち(現在はWebで発売)」の主力作家。2001年から連載が続けてコミックスも11冊、ホットミルクコミックスから発売されています。

 女性作家ならではの綺麗な線と15年以上徹底的に恋愛ものだけを描き続ける姿勢により、私にとって18禁漫画家No1であり続けています。

 しかし、エロ漫画はエロ漫画。ティーンズラブ版は局部のモザイクこそ修正されていますが、年齢確認とか(Webの年齢確認なんてあって無いようなものだけど)させずに買うことが出来るのはどうかと。

 もちろん、手に取る人が一人でも増える事は作家にとっては死活問題だから否定はしません。しませんけど・・・

 他にも私が好きな作家であるのぞみ侑海さんや森崎くるみさんもコミックス版とは別にティーンズラブ版が販売されています。

 女性が男性向けのエロ本を電子書籍で気軽に読む事が出来る時代。何というか、今までコソコソ楽しんでいた自分がバカらしくなってきました。