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池袋で見たのですが、池袋サンシャインのすぐ側は結構住宅街なことに驚く

 映画 きんいろモザイク Pretty Days
 評価7.5(10点満点6点が及第点)
 きんいろモザイクとは、主人公とメインヒロインの忍とアリスがいちゃいちゃラブラブする作品だと思っていたのですが、今作のヒロインは綾でした。
 アリスとカレンは今までのシリーズで散々フォーカスを当てて来たので、これまであまりメインを張らず、「恋人」陽子との絆ばかりだった調整役(病気休業中の綾役の種田梨沙さんはこの調整役が抜群に上手い)の綾がようやく前面に出て、あまり語られなかったアリスとカレンが日本に来る前をフォーカス。
 わざわざ新作を発表するという事はアニメシリーズ第3期の放送も原作ストックや製作スタジオのスケジュールがまとまれば発表ですよね。もちろん綾は復帰した種田梨沙さんで。
 しかし、あややはいろんな意味でガチでした。

 映画 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス -覚醒の遺伝子-
 評価6.0(10点満点6点が及第点)
 2013年に放送されたテレビシリーズの劇場版ですが、結論から言えば私が見た最後の「続編ではないのにまともな造りのしたロボットアニメシリーズ」をこんな形で汚して欲しくなかったと言えます。
 いや、ストーリーはあれ以上の内容を捻り出すのは無理でしょう。ロボットのデザインやアクションも流石・見事というしかない出来です。
 ですがこの内容ではせっかくお金を掛けて用意して、テレビシリーズ再放送時に特別編まで作ってお披露目したアン&オレンジセブン、ユイ&シルバーエイト、セイ&グリーンナイン、クリス&マゼンダテンが全くの無意味に。もう少し出番があるべきですし、1〜10まで全機揃うシーンも見たかった。
 これなら、ブラックシックスをベースにした量産機を大量に出すだけでも事が足りたはずです。
 これは明らかにゲーム・スーパーロボット大戦シリーズの参戦を意識した追加ロボットです。これなら出さない方がマシだったと言わざるを得ません。