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3時間・・・

 天皇杯4回戦 川崎フロンターレ浦和レッズ(3-3 PK4-1)
 J1リーグ1位と2位がぶつかる事実上の決勝戦となったこの試合。いやはや長い長い試合になりました。
 フロンターレは主力選手の中村・大島・小林・奈良が欠場。若手選手がかなり多いスタメンになりました。レッズは日本代表に西川・槙野の2人が選出。
 フロンターレ不利と判断していたのですが、一歩も引かずレッズと打ち合いの好ゲームに。
 お互い3-4-2-1のフォーメーションでミラーゲームでがっちり組み合う中、主導権も行ったり来たり。フロンターレは19歳コンビ板倉と三好が好プレー。東京五輪の代表として相当期待出来ます。
 試合は後半途中から点の取り合いに。レッズがリードしてフロンターレが追いついてが延長含めて3回。
 延長後半にはもう両チームとも足を吊る選手が続出で、見ていて辛いくらいでした。
 レッズはこれで三冠消滅。今日の試合も左ストッパーに本来左ウイングバックの宇賀神が起用される状態。来期ACLで上位進出しながらJ1リーグ優勝するのならば層が厚いアタッカーに比べ、層が薄い3バックのバックアッパーの獲得が必須です。
 フロンターレは今季で風間監督が退任。エースの大久保が退団濃厚。小林が年俸大幅アップのオファーが殺到。大黒柱の中村も怪我がちになって来ました。今季タイトルが取れなければ、タイトルを取るのはしばらく無理でしょう。