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サッカーってわからない

 2016年 J1リーグ 第5節 ガンバ大阪横浜マリノス(1-2)
 サッカーってわかりません。
 試合はガンバのペースでした。序盤こそ押されていたのですが、先制点を取った後はほぼ一方的な試合展開だったのに、最終的には逆転負け。
 マリノスは新外国人選手のFWカイケと右サイドのマルティネスの2人が大ブレーキ。FWならば伊藤翔や大卒新人の富樫敬真、右サイドは新加入の前田直輝、大卒2年目の仲川輝人、ユース出身の遠藤渓太、大卒3年目の天野純、ベテランの兵藤慎剛と彼らが期待に応えているか、と言われると苦しいですが候補は一杯いるのです。
 カイケもマルティネスもスピードはありそうなので、しばらくは相手が疲れた時に交代で出場させた方が良いだろうと考えていたらマルティネスが逆転ゴール。
 ガンバは宇佐美と新加入のアデミウソンが同時出場ですが、この2人が一緒に出ると攻撃も守備もバランスがとにかく悪くなるのですよね。マリノスが逆転後に引いて守ると途端に何も出来なくなりました。トドメはPKの名手中の名手遠藤保仁の失敗。
 マリノスは何度も書いていますが、若手の台頭が必須。ガンバは一度2014年のトリプル時代のフォーメーションに戻して守備バランスを戻すべきだと思います。
 最後に、やはり中村俊輔のFKはスーパーですよね。期待を期待通りにこなす彼は異常だと思います。