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元旦

 第95回天皇杯決勝 浦和レッズガンバ大阪(1-2)
 Jリーグ2位、ナビスコカップ準優勝、ACLベスト4で今季の公式戦60試合目のガンバに最後の最後でご褒美が待っていました。
 レッズはやはり柏木の離脱が痛かったと言わざるを得ません。ただ、逃切りカードとしてこの試合で引退の鈴木啓太がベンチ入りもしていなかったのには納得いきません。
 怪我人だらけで早い時間に右サイドバックの米倉も負傷する状況でも的確にカードを切って対応する長谷川監督と、選手交代すればするほど攻めが単純になっていく(ラストでは1トップ2シャドーがズラタン・興梠・李の1トップ本職の3人)、ペドロビッチ監督。この差が出たように思います。
 レッズはまたも優勝出来ず。正直言ってチームとして何かが足りません。これでは誰を補強しても駄目ではないのでしょうか。