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解説の山本さん。球際と運動量としか言わない

 2015年 J1リーグ 1stステージ 第5節 鹿島アントラーズアルビレックス新潟(1-1)
 両チーム共、下位に低迷しているとは思えないくらい良いサッカーをしていました。
 お互いに中盤でバチバチとボールを奪い合い、奪ったら素早く前線に送る。今の日本代表が目指しているスタイルをかなり高いレベルで見せました。
 しかし、とにかくゴールが入りません。チャンスを潰すシーンが次々と現れると、やはり両チームとも下位に低迷するのは仕方がないのかな、と思います。
 アントラーズは高崎、アルビレックスは指宿と最前線に背の高い選手がいるのですからもっとシンプルにクロスを入れるべきではないでしょうか。
 個人的に気になったのはアルビレックスの平松。184センチも身長があるのに、右サイドハーフで渋いパスの連発。運動量が増えれば代表入りもあります。