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実況がうるさい代表戦

 サッカー国際親善試合 日本代表対チュニジア代表(2-0)
 ハリルホジッチ監督の初采配でしたが感想としては、「なんか、グランパスぽくない?」。3トップの2人が川又・永井とグランパスの選手なのですから当然と言えば当然なのですが。
 アギーレ監督の時には私は何回も4-3-3は無理、ダブルボランチに戻すべき。とブログで書きましたが、今日の試合でようやく本来の姿に戻ったと思います。
 サイドが少々崩されてもセンターバックボランチは中央の持ち場から離れずに来たボールや相手選手の対応に専念していたのも、大きい。アギーレ戦術ではどんどんカバーに行かせてスペースを開ける事が多々ありましたから。
 最後はいつもの様に本田・香川・岡崎の3人でゴールだったのは残念でしたが、今後も継続して若手選手を使い続けて欲しい所です。
 最後に。やはり香川と宇佐美の同時期用は難しい。宇佐美の守備意識は確かに上がってはいますが、今日のチュニジアならばともかく、W杯に出場するチーム相手では得点チャンスよりも失点のピンチの方が増えると思うのです。