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レッズに待つ悪夢の再来

 2014年 J1リーグ 第32節 浦和レッズガンバ大阪(0-2)
 レッズはこの試合に勝てば優勝。ガンバは引き分けでも絶望的。流石に固い試合になりました。
 両チームともブロックを徹底して作りシュートを打てません。というよりもお互いが攻撃を仕掛けるプレーよりもセーフティなプレーを選択する試合に。
 このまま引き分けで終了というガンバにとっては最悪の結末になる所でしたが、何故かここでレッズが攻め急ぐ。後半43分にセットプレーのこぼれ球を持ち込まれて失点。
 レッズは今日については引き分けで良かったのに、2007年の悪夢の再来すらよぎってしまいます。
 後、ガンバの遠藤と今野のボランチコンビの充実感は特筆すべきだと思います。なんでこれをブラジルW杯で見せてくれなかったんだ…