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夏休みで子供も来ているのに、この内容では…

 2014年 J1リーグ 第19節 横浜マリノス柏レイソル(2-2)

 レッズ対フロンターレの上位戦でも、監督が電撃解任したサガンでもなく(台風のため順延ですが)、この試合が放送される理由がわかりません。

 マリノスは去年の2位が嘘のような出来。特にエースFWのマルキーニョスの離脱が痛い。伊藤翔、藤田、矢島、端戸と起用しているのですが、どうもしっくり行かず、夏の補強でラフィーニャを獲得し、今日は彼を起用。

 レイソルレアンドロ・ドミンゲスジョルジ・ワグネル、田中と2011年から3年連続タイトル獲得の中心だったアタッカーが離脱。その割りにはCBやボランチ、サイドは明らかに余剰といういびつな選手構成。水曜日にスルガ銀行カップを戦った後の中二日での試合です。

 試合はレイソルの守備の足が止まった前半20分にラフィーニャのゴールでマリノスが先制。その後すぐに斎藤のゴールで追加点。レイソルは中二日とはいえ、前半から足が完全に止まりました。 

 後半は守りに入ったマリノスと選手交代したとはいえ運動量の少ないレイソルのイマイチな試合。しかし、レイソルは前半・後半に一点ずつセットプレーから同点に。両チームとも強かった時期のイメージが完全に崩壊するような出来でした。