人間やられたことは簡単には忘れないんだよ第一回(全15回)

 小学校時代は今思っても全く持って最悪な時期でした。なぜかと言うと小学校にはとてもいい「友人」がいて、彼は毎日毎日私が今日一日学校でしていたことを逐一自分の母親に知らせて、私の母親に電話させていたからです。そのため私の小学校の思い出のほとんどは彼の母親の電話と母の蹴りで私が空を飛んでいることばかりです。しかし、同じクラスになったことは6年間一度もなかったというのに彼は一体どこでそんな情報を仕入れたのだろう。



 ※これは私の過去に受けた恨み辛みをグチグチ書いていくシリーズですが、あくまでも私の視点から書いたものであって相手がそのときどう思っていたのかや相手の立場とかは全く考えていません。またこれは比較するものではないので、「私のほうが酷かった・もっと辛い人生を過ごしてきた人もいるし」といった話も全く考えません。