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ことはゆ、のクリスマスイベント

 寿美菜子早見沙織悠木碧の「ことはゆ」
 14:00〜15:15 公開録音+
 18:00〜20:20 クリスマスパーティー

 毎月第1月曜日にニコニコ動画で放送しているラジオ・ことはゆのクリスマスイベント。
 11月の段階では、ニコニコ生放送だったのですが、12月になって突如イベントへ急な変更だっただけに、準備不足。2170席の舞浜アンフィシアターで当日券が発売されて、1階席・2階席共に左右のブロックに人がいない状態。せめて11月の段階でにイベント発表をしておけば、満員は間違いなしだったでしょう。
 14時からの公開録音(2017年1月放送予定)は3人で闇鍋(鳥塩出汁に白菜・豚肉・マシュマロ・グリーンダカラ。悠木碧曰くコーンポタージュ)をしながら各コーナーを振り返ったり、来年の目標を話し合ったり(和服美人になりたい悠木碧。今はフリフリの服だけどキツいじゃん。番組でハワイに行きたい寿美菜子。とにかくワクワクしたい早見沙織)という極めて普通の声優ラジオの公開録音。
 悠木碧がいつも通り胸やら下ネタやらで自己主張して、一見常識人なのですが信じられないボケを飛ばす早見沙織の2人を寿美菜子が懸命にバランスを取るという10代の頃から変わらない3人のスタイル。
 18時からのクリスマスパーティーはかなり凄かった。
 まずは生アフレコドラマ。
 ゲーム大好き少年悠木君に恋する美菜子ちゃん。そんな彼女に前に現れた、なんかズレてる女神沙織。
 女神沙織は美菜子ちゃんに男を落とすためあざとく「お兄ちゃん」と言わせたりするトレーニングを施しました。
 そしてクリスマスの日。美菜子ちゃんは悠木君とデート。女神沙織から受けたトレーニングを元にあざとさ全開で告白するのですが、あえなく撃沈。
 悠木君には最近付き合い始めた「カノジョ」がいました。懐かしのゲーム、ラブプラスの同級生・高嶺愛花が。聖夜、久しぶりにカノジョは高らかに挨拶するのです。「悠木君。おっす、マナカだよ!」。本物でした。
 そして、後半のスゴロクゲームこと、カラオケ大会。基本的にはマスに止まった人が歌うとの事でしたが、実際には3人で歌う大カラオケ大会でした。
 MOON PRIDE 悠木碧メイン。早見沙織寿美菜子コーラス。
 ドラエもんの歌 早見沙織メイン。悠木碧寿美菜子コーラス。
 Installation 1番悠木碧寿美菜子 2番から早見沙織メイン。
 前前前世 寿美菜子メイン。悠木碧早見沙織コーラス。
 クピドゥレビュー 1番早見沙織寿美菜子。2番から悠木碧メイン。
 メタモルフォーゼ 1番早見沙織悠木碧。2番から寿美菜子メイン。
 やさしい希望 1番悠木碧寿美菜子 2番から早見沙織メイン。
 まさかまさか、Installationや、やさしい希望、クピドゥレビューを生で聴けるなんて思いもしませんでした。
 いやはや、最高のクリスマス。来て良かった!

そんなに夢じゃない

 クラブワールドカップ 決勝 鹿島アントラーズレアル・マドリード(2-4)
 おそらく世界で五指に入るくらいは強いレアル・マドリード相手にアントラーズは最初からフルパワーでプレスを掛けたのですが、上手くかわされて前半9分に失点。ここで大量失点での惨敗も覚悟したのですが、ここからが凄かった。
 アントラーズはいつも通りを貫き続けて柴崎が2ゴールで一時はリードするくらいだったのですから。最終的には延長戦で力尽きてしまいましたが。
 レアル・マドリードは本調子ではなかったのでしょう。だけど、ほとんど日本人だけのチームでこれだけの試合が出来るのですから、夢は大きく持ってもいい。
 アントラーズには日本代表は居ません。エース金崎は素行不良で追放されましたし、センターバックコンビの昌子・植田もたまに呼ばれますが基本的にはベンチです。でも今の日本代表の体たらくを見るにつけ、アントラーズをそのまま代表として出した方が確実に強いと確信できる試合でした。
 Jリーグ1位ではないアントラーズが出場するという事でイマイチ乗れなかったクラブワールドカップですが、終わってみればアントラーズの出場で良かったと思う大会でした。
 クラブワールドカップ中国企業のアリババがスポンサーになったため、しばらく日本での開催はないでしょう。最後だからこそ国内タイトル最多のアントラーズにこそふさわしい。
 サッカーって本当に何が起こるかわからない。

繁華街に行くと

 映画を見たり、ウインドウショッピングをしたりするために所謂ターミナル駅に行くといつも不思議に思います。
 高い服屋もファストファッションといわれる店も人がいっぱい。百貨店にも人がわんさか。特に地下の食料品店はえらいことになっています。
 新聞を読んでいると、「日本は不況」で「消費が振るわない」で「6人に1人は貧困」と書いているのですが、一体どこが不況なのでしょうか。

なんか納得いかない

 クラブワールドカップ 鹿島アントラーズアトレティコ・ナシオナル(3-0)
 アトレティコがボールをキープして攻め続けたのですがシュートがゴールに入らず、アントラーズがカウンターでゴール。これだけなら良かったのですが。
 問題だったのはビデオ・アシスタント・レフリー。確かにサッカーは世界中で誤審の連続で、ビデオ判定は必須だとしても、今回のPKはなんか納得いかないのです。
 鹿島アントラーズは良くも悪くも鹿島アントラーズというか。私はアントラーズのサッカーこそ日本代表のプロトタイプになるべきだ、と思っていますが、定期的に何かしら気に食わない勝ち方をするのですよね。
 そこがアントラーズらしいと言えばその通りですが。

マニアックな声優

 SEASIDE LIVE FES 2016 MUSIC HOURS
 声優のラジオ番組やCDを製作するシーサイド・コミュニケーションという会社の年末恒例のライブイベントです。
 私は今までほとんどラジオを聴いたことが無いのですが、洲崎綾を生で見たいと思いチケットを買いました。
 しかし、シーサイド・コミュニケーションはどうしてこんなにマニアックな声優ばかり人選しているのでしょうか。
 洲崎綾西明日香巽悠衣子大橋彩香内田彩浅倉杏美照井春佳諏訪彩花田丸篤志内田雄馬と全員、流行りとはかなりテイストの違う声優さんばかりです。さらに言えばみんなそれほど若くない。
 ニッチを絵に描いたような声優でも上手く繋ぎ合わせて形にする。これで舞浜アンフィシアターを満員にするのですから凄いとしか言いようがありません。
 しかし、洲崎綾田丸篤志のなんちゃって恋人コントは面白いけど乱用は危険ですよね。既に2人とも、結婚ネタをお互いでしか使えない段階に来ています。

我慢出来なかった・・・

 2016年 J1昇格プレーオフ決勝 セレッソ大阪ファジアーノ岡山(1-0)
 ファジアーノは耐えて耐えて耐えて、残り5分で相手が引き分け狙いに切り替えた所で総攻撃を掛けて点を取って勝つしかありませんでした。
 ですが、後半開始からセレッソを押し込む時間帯があり、押し込んだ結果、カウンターを受けてコーナーキックから失点というセレッソの狙い通りの試合展開。
 代表クラスがゴロゴロいるセレッソが昇格するのは当然で、ファジアーノがここまで健闘したのを褒めるべきでしょう。結果論ですがエースの押谷が体調不良でベンチ入りも出来ないというのは痛かった。
 ファジアーノは来季、矢島が浦和にレンタルバック、豊川もおそらく鹿島にレンタルバック。岩政や加地といったベテランももう何年も働けません。若手を育てるシステムを作らないと今後は辛いかもしれません。
 セレッソセンターフォワードの澤上に来季は期待。181センチと上背はそこまでではないですが、最前線で体を張ってポストプレーや守備をこなすセレッソでは久しぶりの日本人センターフォワード。来季はJ1で活躍して2022年に期待させて欲しいと思います。

PK貰って不利になる

 2016年 J1リーグ チャンピオンシップ決勝第2戦 浦和レッズ鹿島アントラーズ(1-2)
 アントラーズが勝つならば2-1で勝つしかないだろう、というシチュエーションでそれをしてしまうのがアントラーズ
 レッズは相変わらず試合運びが下手でした。今年でも優勝出来ないならば、もう何をやっても無理なんじゃね?と諦めたくなるくらい衝撃的な敗戦です。
 第1戦でレッズが勝ったのは疑惑のPKでした。ですが、そのPKの代償は桁外れに大きかった。第1戦でのPKが無ければこの試合でのPKは流されていた可能性はかなり高かったのですから。

眠いので

 J1リーグチャンピオンシップ決勝の鹿島アントラーズ浦和レッズ浦和レッズの勝利でしたが決勝点のPKはかなり疑惑ものでした。
 ただ、点を取るためのアントラーズの交代策が結果的にチャンスの減少になったのは皮肉です。
 いずれにせよレッズのホームで2点以上取らなければ優勝はないアントラーズはどこまで開き直れるかが鍵です。1stステージの強さはどこに行ったのやら。

試合には納得。レギュレーションには不満。

 2016年 J1リーグ チャンピオンシップ準決勝 川崎フロンターレ鹿島アントラーズ(0-1)
 両チームとも怪我人続出でベストメンバーからは程遠い陣容だったのですが、試合自体はなかなかに見応えのある試合でした。
 いつも通りパスを繋いで攻める川崎フロンターレといつも通りしっかりとした守備からカウンターを仕掛ける鹿島アントラーズ
 お互いの長所がぶつかり合う試合はアントラーズのエース金崎のヘディングで決まりました。
 ここしかない所で決め切る力は流石のアントラーズとしか言いようがありません。逆にフロンターレが負ける時のパターンはこんな形としか言いようがないくらいのパターン。
 どれだけ綺麗なパス回しがあってもここだ一番でものすごい淡白な負け方ばかりしていたら、優勝には手は届きませんよね。ただ、フロンターレはリーグ後半はゴールを決められたのを毎試合の様に取り消ししていたのですから、あまり同情はできません。
 これで風間監督率いる川崎フロンターレのタイトルの望みは天皇杯のみ。リーグタイトルはもともと二位だったのですから潔く切り替えて一月過ごせるかがキーになります。
 でもこれでアントラーズが浦和を破って優勝したら、何のための一年掛けたリーグなのだかわかりません。このレギュレーションは今年で終わりですが、納得感が極めて低いシステムでした。

池袋で見たのですが、池袋サンシャインのすぐ側は結構住宅街なことに驚く

 映画 きんいろモザイク Pretty Days
 評価7.5(10点満点6点が及第点)
 きんいろモザイクとは、主人公とメインヒロインの忍とアリスがいちゃいちゃラブラブする作品だと思っていたのですが、今作のヒロインは綾でした。
 アリスとカレンは今までのシリーズで散々フォーカスを当てて来たので、これまであまりメインを張らず、「恋人」陽子との絆ばかりだった調整役(病気休業中の綾役の種田梨沙さんはこの調整役が抜群に上手い)の綾がようやく前面に出て、あまり語られなかったアリスとカレンが日本に来る前をフォーカス。
 わざわざ新作を発表するという事はアニメシリーズ第3期の放送も原作ストックや製作スタジオのスケジュールがまとまれば発表ですよね。もちろん綾は復帰した種田梨沙さんで。
 しかし、あややはいろんな意味でガチでした。

 映画 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス -覚醒の遺伝子-
 評価6.0(10点満点6点が及第点)
 2013年に放送されたテレビシリーズの劇場版ですが、結論から言えば私が見た最後の「続編ではないのにまともな造りのしたロボットアニメシリーズ」をこんな形で汚して欲しくなかったと言えます。
 いや、ストーリーはあれ以上の内容を捻り出すのは無理でしょう。ロボットのデザインやアクションも流石・見事というしかない出来です。
 ですがこの内容ではせっかくお金を掛けて用意して、テレビシリーズ再放送時に特別編まで作ってお披露目したアン&オレンジセブン、ユイ&シルバーエイト、セイ&グリーンナイン、クリス&マゼンダテンが全くの無意味に。もう少し出番があるべきですし、1〜10まで全機揃うシーンも見たかった。
 これなら、ブラックシックスをベースにした量産機を大量に出すだけでも事が足りたはずです。
 これは明らかにゲーム・スーパーロボット大戦シリーズの参戦を意識した追加ロボットです。これなら出さない方がマシだったと言わざるを得ません。

3時間・・・

 天皇杯4回戦 川崎フロンターレ浦和レッズ(3-3 PK4-1)
 J1リーグ1位と2位がぶつかる事実上の決勝戦となったこの試合。いやはや長い長い試合になりました。
 フロンターレは主力選手の中村・大島・小林・奈良が欠場。若手選手がかなり多いスタメンになりました。レッズは日本代表に西川・槙野の2人が選出。
 フロンターレ不利と判断していたのですが、一歩も引かずレッズと打ち合いの好ゲームに。
 お互い3-4-2-1のフォーメーションでミラーゲームでがっちり組み合う中、主導権も行ったり来たり。フロンターレは19歳コンビ板倉と三好が好プレー。東京五輪の代表として相当期待出来ます。
 試合は後半途中から点の取り合いに。レッズがリードしてフロンターレが追いついてが延長含めて3回。
 延長後半にはもう両チームとも足を吊る選手が続出で、見ていて辛いくらいでした。
 レッズはこれで三冠消滅。今日の試合も左ストッパーに本来左ウイングバックの宇賀神が起用される状態。来期ACLで上位進出しながらJ1リーグ優勝するのならば層が厚いアタッカーに比べ、層が薄い3バックのバックアッパーの獲得が必須です。
 フロンターレは今季で風間監督が退任。エースの大久保が退団濃厚。小林が年俸大幅アップのオファーが殺到。大黒柱の中村も怪我がちになって来ました。今季タイトルが取れなければ、タイトルを取るのはしばらく無理でしょう。

2試合連続でオフサイドは・・・

 2016年 J1リーグ 第2ステージ 第16節 鹿島アントラーズ川崎フロンターレ(0-1)
 フロンターレ対策は二つあります。一つはサイド守備を捨てて中央に厚いブロックを作る事。もう一つは前から素早くプレスをかけてフロンターレのパスを少しずつずらすこと。
 この二つを上手く組み合わせて試合は完全にアントラーズのペースでした。特に今日はセンターフォワードとして起用された鈴木優磨が大車輪の活躍。間違いなく彼は2018年7月以降に代表に選ばれていく選手です。今後も注目していきたいと思います。
 3回シュートがクロスバーに当たる不運が無ければアントラーズが勝っていたでしょう。フロンターレのチャンスは後半20分の決勝ゴールだけでした。
 アントラーズが圧倒したけれどフロンターレが一回のチャンスを活かして逃げ切った試合。として考えれば楽なのですが、納得出来ません。
 この試合も前節のサンフレッチェ戦と同じ様に、アントラーズフリーキックからのゴールがあったのですがオフサイドになって取り消しになっているのです。2試合連続はちょっとどころか、かなりおかしい。
 こんな真似、2試合連続でされたら正直引きます。フロンターレはまだ優勝する力はありません。チャンピオンシップでぶっ倒されるのに期待したくなりますよね。
 ただ、アントラーズもベンチに座っていた若手選手は頑張ってレギュラー取らないといけません。

秋アニメ2016

 2016年の10〜12月の視聴するアニメ・特撮・ラジオの陣営が決まりました。コメント付きで。

 秋アニメ2016
 ・仮面ライダーエグゼイド(新規)
 //動くと思ったよりもかっこいい。
 ・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2シーズン(新規)
 //別に世界を変える戦いなんかなくていい。ローカル感を貫いてほしい。
 ・響け!ユーフォニアム2(新規)
 //うん。どろどろ。
 ・3月のライオン(新規)
 //新房監督が久しぶりに「監督」なのがこの作品では失敗できないことを表します。
 ・ViVid Strike!(新規)
 //いじめ描写だけで今後も語り継がれることになるでしょう。
 ・終末のイゼッタ(新規)
 //面白い。だけど売れないような気がしてならない。

 秋ラジオ2016 
 ・堀江由衣の天使のたまご
 ・水瀬いのり MELODY FLAG
 ・碧と彩奈のラ・プチミレディオ
 ・A&G TRIBAL RADIO エジソン
 ・コムチャットカウントダウン
 ・ご注文はラジオですか??~チマメ隊ポポロンラジオ~
 //堀江さん、粘ってください。まだあなたのラジオは消えてはいけません。